産後の骨盤矯正で姿勢も体型も変わる いりなかの整体院

産後4ヶ月で服が入らない悩み

出産後に感じる体型の変化

出産という大仕事を終えたお母さんの体は、想像以上に大きな変化を経験しています。特に産後4ヶ月頃になると、体重は戻ってきたはずなのに「なぜか産前の服が入らない」という悩みを抱える方が非常に多いのです。

この悩みの正体は、実は体重そのものではなく「骨盤の開き」にあります。出産時には赤ちゃんが産道を通るため、骨盤は大きく開きます。この開いた骨盤が元の位置に戻らないまま固定されてしまうと、体重が戻っても体型は変わったままになってしまうのです。

特に産後3ヶ月から6ヶ月は、骨盤が戻りやすい時期でもあり、逆に放置すると戻りにくくなる分岐点でもあります。この時期を逃すと、開いた骨盤がそのまま固定され、将来的な腰痛や姿勢の悪化にもつながる可能性があります。

産前の服が入らない理由

「体重は5キロしか増えていないのに、産前のズボンやスカートが入らない」というのは、多くの産後女性が経験する現実です。これは単なる体重増加の問題ではありません。

骨盤が開くと、骨盤の一番出っ張っている部分である「腸骨」の位置が外側に広がります。この腸骨の位置が数センチ外側にずれるだけで、ウエスト周りのサイズは大きく変わってしまいます。触ってみると分かりますが、産前と産後では骨盤の幅が明らかに違うのです。

さらに骨盤が開いたままだと、骨盤が後ろに倒れた状態になりやすく、これが下腹部のぽっこりお腹の原因にもなります。骨盤が正しい位置に戻れば、自然とお腹周りもすっきりしてくるのです。

抱っこによる肩の痛み

産後のお母さんのもう一つの大きな悩みが、抱っこによる肩の痛みです。新生児期は特に授乳や寝かしつけで、1日に何時間も抱っこをする必要があります。

この抱っこによる肩こりは、単に筋肉が疲れているだけではありません。実は骨盤の歪みと姿勢の悪化が大きく関係しているのです。骨盤が後ろに倒れていると、背中が丸くなり、肩が前に巻き込む「巻き肩」の状態になります。

巻き肩になると、肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、少しの負荷でも痛みを感じやすくなります。特に左右どちらかに偏って抱っこをする癖がある場合、片側だけが極端に凝りやすくなることもあります。

なぜ骨盤は開いたままになるのか

出産時の骨盤の変化

妊娠中から出産にかけて、女性の体には「リラキシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは骨盤周りの靭帯を緩める働きがあり、赤ちゃんが産道を通りやすくするための自然な仕組みです。

出産時には、骨盤は最大限に開きます。特に恥骨結合という骨盤の前側の部分は、出産時に大きく開いて赤ちゃんの頭を通します。通常、この開いた骨盤は産後数ヶ月かけて自然に戻っていくはずです。

しかし、すべての人が自然に戻るわけではありません。特に初産の方は比較的戻りやすいのですが、2人目、3人目となると、骨盤周りの筋肉や靭帯が緩んだままになりやすく、戻りにくくなる傾向があります。

産後の生活習慣が与える影響

産後の生活習慣も、骨盤が戻らない大きな要因です。授乳や抱っこで前かがみの姿勢が多くなると、骨盤は後ろに倒れた状態で固定されやすくなります。

また、育児中は自分の体のケアを後回しにしがちです。「赤ちゃんのお世話で精一杯」「自分のことは二の次」という状態が続くと、骨盤の歪みはどんどん進行してしまいます。

さらに、産後は運動不足になりがちです。骨盤を支える筋肉が弱ったままだと、骨盤は正しい位置に戻ることができません。特に腹筋や骨盤底筋群といった筋肉は、意識的に鍛えないと回復しにくいのです。

年齢と骨盤の戻りやすさ

20代の若い方は、比較的何もしなくても骨盤が戻りやすい傾向があります。これは筋肉の回復力や代謝の良さが関係しています。

しかし30代以降になると、自然に戻る力は徐々に低下します。特に35歳を過ぎると、筋肉量の減少や代謝の低下により、骨盤が戻りにくくなる傾向が顕著になります。

だからこそ、産後3ヶ月から6ヶ月という「骨盤が戻りやすい時期」に、適切なケアを受けることが非常に重要なのです。この時期を逃すと、1年後、2年後になってから「あの時ケアしておけば」と後悔することになりかねません。

骨盤の開きが引き起こす問題

体型の変化とボディライン

骨盤が開いたままだと、最も目立つのが体型の変化です。特にウエストから腰にかけてのラインが太くなり、産前の服が入らなくなります。

骨盤の幅が広がると、お尻も横に広がって見えます。これは骨盤の上に乗っている腰の骨や背骨のバランスも変わるため、全体的にずんぐりとした印象になってしまうのです。

さらに骨盤が後ろに倒れると、下腹部がぽっこり出やすくなります。これは内臓が下がってしまうことと、腹筋が使えていないことの両方が原因です。骨盤を正しい位置に戻すだけで、お腹周りが数センチ細くなることも珍しくありません。

姿勢の悪化と猫背

骨盤は体の土台です。この土台が歪むと、その上に乗っている背骨や肩、首のバランスもすべて崩れてしまいます。

骨盤が後ろに倒れると、背中は丸くなり猫背になります。猫背になると肩が前に巻き込み、いわゆる「巻き肩」の状態になります。この姿勢では、肩甲骨周りの筋肉が常に緊張した状態になり、肩こりや背中の張りを引き起こします。

さらに猫背が進行すると、首が前に出る「ストレートネック」にもつながります。ストレートネックになると、頭の重さが首や肩に直接かかるため、頭痛や首の痛みの原因にもなります。

腰痛や肩こりの慢性化

骨盤の歪みは、腰痛の最も大きな原因の一つです。骨盤が歪むと、腰の骨である腰椎に負担がかかり、慢性的な腰痛を引き起こします。

特に産後は、抱っこや授乳で前かがみの姿勢が多くなります。この状態で骨盤が歪んでいると、腰への負担は倍増します。「抱っこすると腰が痛い」「授乳後に腰が伸びない」という症状は、骨盤の歪みが原因であることが多いのです。

肩こりも同様です。骨盤が歪んで姿勢が悪くなると、肩の筋肉は常に緊張状態になります。特に巻き肩の状態では、肩の前側の筋肉が縮んで固まり、後ろ側の筋肉は引っ張られて張ってしまいます。この状態が続くと、マッサージをしても一時的にしか楽にならない慢性的な肩こりになってしまいます。

パシオン接骨院・整体院の産後骨盤矯正

徹底したカウンセリングで原因を特定

パシオン接骨院・整体院では、まず徹底したカウンセリングから始まります。いつ出産したのか、どんな症状があるのか、日常生活でどんな動作が多いのかなど、詳しくお話を伺います。

同じ「産後の骨盤矯正」でも、お一人おひとりの状態は全く異なります。出産からの期間、育児の状況、体の使い方の癖など、様々な要因が複雑に絡み合っています。だからこそ、丁寧なカウンセリングで「あなたの骨盤がなぜ開いたままなのか」「どこにアプローチすれば改善するのか」を見極めることが重要なのです。

カウンセリングでは、気になることや不安なことも遠慮なくお話しください。「こんなこと聞いていいのかな」と思うような些細なことでも、改善のヒントになることがあります。

検査で体の状態を可視化

カウンセリングの後は、実際に体の状態を詳しく検査します。骨盤の開き具合、左右のバランス、姿勢の歪み、筋肉の緊張状態など、様々な角度から評価します。

骨盤の検査では、腸骨という骨盤の一番出っ張っている部分の位置を確認します。ご自身でも触っていただき、左右で位置が違うことを実感していただきます。多くの方は「こんなに違うんですね」と驚かれます。

姿勢の検査では、立った状態と座った状態の両方をチェックします。写真を撮影して、施術前後の変化を客観的に確認できるようにします。自分では気づかなかった姿勢の歪みが、写真で見ると一目瞭然です。

オーダーメイドの施術内容

検査結果をもとに、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの施術を行います。骨盤の歪み方、筋肉の張り方、関節の動きやすさなど、すべてが人それぞれ異なるため、施術内容も完全にカスタマイズします。

骨盤矯正では、まず骨盤周りの筋肉をしっかりほぐします。筋肉が固まったまま骨盤を動かそうとしても、効果が出にくいからです。特に股関節周りや臀部の筋肉は、産後に固くなりやすい部分です。

その後、骨盤の位置を整える矯正を行います。ボキボキ鳴らすような強い矯正ではなく、体に負担の少ないソフトな整体で調整します。産後間もない体でも安心して受けていただけます。

姿勢改善で肩こりも解消

骨盤矯正と合わせて重要なのが、姿勢の改善です。骨盤が整っても、姿勢が悪いままでは肩こりは改善しません。

まず猫背と巻き肩を改善します。肩甲骨周りの筋肉をほぐし、肩の位置を正しい場所に戻します。施術前と施術後で腕の上がりやすさを比較すると、多くの方が「こんなに軽くなるんですね」と驚かれます。

さらに、骨盤を起こすことで背中が伸びやすくなります。骨盤が正しい位置にあると、背筋を伸ばすのが楽になり、自然と良い姿勢を保ちやすくなるのです。これにより、抱っこや授乳の際の肩への負担も大幅に軽減されます。

実際の施術の流れ

初回カウンセリングの様子

実際に来院されたK様のケースをご紹介します。K様は産後4ヶ月で、骨盤の開きと肩こりに悩んでいました。

初回のカウンセリングでは、出産からの経過や現在の症状について詳しくお伺いしました。「産前のズボンやスカートが入らない」「抱っこすると左肩が痛い」「姿勢が悪くなった気がする」といったお悩みをお持ちでした。

特に気になっているのは骨盤の開きで、「ここがシュッとなれば」というのが一番の希望でした。体重は産前から5キロ増程度で、それほど増えていないのに服が入らないというのが不思議だったそうです。

骨盤の開きを確認する検査

カウンセリング後、実際に骨盤の状態を確認しました。K様にも腸骨の位置を触っていただくと、「確かに左右で位置が違う」「こんなに外側にあるんですね」と実感されました。

立った状態での姿勢もチェックすると、骨盤が後ろに倒れており、その影響で背中が丸くなっていました。座った姿勢では、さらに骨盤の後傾が強くなり、猫背も顕著でした。

肩の検査では、左肩が右肩よりも前に巻き込んでおり、腕を上げる動作でも左側の可動域が制限されていました。これは左側で抱っこすることが多いためと考えられました。

施術中の体の変化

施術は足から始めました。骨盤を整えるには、まず足や股関節の動きを良くすることが重要だからです。足の筋肉をほぐし、股関節の可動域を広げていきます。

股関節の施術では、少し痛みを伴うこともありますが、K様には「痛すぎたら言ってくださいね」と声をかけながら、無理のない範囲で進めました。産後は股関節が固くなりやすいため、丁寧にほぐしていきます。

骨盤の矯正では、骨盤を正しい位置に戻すための手技を行いました。施術後、再度腸骨の位置を触っていただくと、「あ、内側に入った」「左右の違いが少なくなった」と変化を実感されました。

肩こり改善のアプローチ

骨盤を整えた後は、肩周りの施術に移ります。まず肩甲骨周りの筋肉をしっかりほぐし、肩の可動域を広げます。

施術前は耳の横までしか上がらなかった腕が、施術後は耳の後ろまで上がるようになりました。「こんなに動くようになるんですね」とK様も驚かれていました。

さらに、骨盤が起きたことで背筋を伸ばしやすくなり、肩を後ろに引く動作も楽になりました。「さっきまで辛かった姿勢が、今は楽にできます」と、その場での変化を実感されました。

施術後の変化と継続の重要性

ビフォーアフターで見る変化

施術後、改めて写真を撮影して変化を確認しました。座った姿勢の写真を比べると、骨盤の位置が明らかに変わっていました。

施術前は骨盤が後ろに倒れて背中が丸まっていましたが、施術後は骨盤が起きて背筋が伸びています。肩の位置も後ろに下がり、巻き肩が改善されていました。

触診でも変化は明らかでした。腸骨の位置が内側に入り、左右の差も小さくなっています。K様も「確かに違う」「触った感じが全然違います」と、客観的に変化を確認できました。

なぜ継続が必要なのか

1回の施術で体は確実に変化しますが、それだけで完全に治るわけではありません。長年かけて歪んだ体は、すぐに元の状態に戻ろうとする性質があるからです。

特に産後の骨盤は、靭帯が緩んだ状態からゆっくりと固まっていく過程にあります。この過程で正しい位置に固定するには、定期的に施術を受けて体に「これが正しい位置ですよ」と覚えさせる必要があるのです。

理想的な通院ペースは、最初の1ヶ月は週1回、その後2ヶ月は2週間に1回です。このペースで通うことで、体が正しい状態を記憶し、戻りにくくなります。

改善までの期間の目安

骨盤や姿勢がしっかり改善するまでの目安は、約3ヶ月です。これは体が新しい状態を「当たり前」として認識するまでにかかる期間です。

最初の1ヶ月で骨盤の位置を整え、2ヶ月目で姿勢を改善し、3ヶ月目でその状態を定着させます。この3段階を経ることで、施術を受けなくても良い状態を保てる体になります。

もちろん個人差はありますが、しっかり通われた方は3ヶ月後には「産前のズボンが入るようになった」「肩こりを感じなくなった」「姿勢が良くなったと言われる」といった変化を実感されています。

回数券で計画的に改善

K様には、8回の回数券をご提案しました。最初の1ヶ月で4回、残り2ヶ月で4回、合計8回で3ヶ月間のケアを行うプランです。

回数券を利用することで、計画的に通院できるだけでなく、料金的にもお得になります。1回ごとに通うよりも、しっかり改善を目指す方には回数券がおすすめです。

K様も「しっかり治したい」という思いから、8回の回数券を選ばれました。次回は1週間後の予約を取り、継続的なケアをスタートすることになりました。

自宅でできるセルフケア

骨盤を整える簡単エクササイズ

施術の効果を長持ちさせるには、自宅でのセルフケアも重要です。特に骨盤を整えるエクササイズは、毎日少しずつでも続けることで効果が高まります。

おすすめは「骨盤起こし」のエクササイズです。椅子に座った状態で、骨盤を前後に動かす運動です。骨盤を前に倒すと腰が反り、後ろに倒すと背中が丸まります。この動きを10回程度繰り返すことで、骨盤周りの筋肉がほぐれ、骨盤が動きやすくなります。

もう一つは「お尻歩き」です。床に座って足を伸ばし、お尻で前後に歩く運動です。これは骨盤周りの筋肉を鍛えるだけでなく、骨盤の左右バランスを整える効果もあります。

正しい抱っこの姿勢

抱っこの姿勢を見直すことも、肩こり予防に非常に重要です。間違った抱っこの仕方を続けると、どんなに施術を受けても肩こりは改善しません。

まず、抱っこする時は骨盤を起こして背筋を伸ばします。猫背のまま抱っこすると、肩と腰に大きな負担がかかります。骨盤を起こすことで、体の中心で赤ちゃんの重さを支えることができます。

また、いつも同じ側で抱っこするのではなく、左右バランスよく抱っこすることも大切です。片側だけに負担が集中すると、骨盤の歪みや肩こりの原因になります。

授乳時の姿勢の工夫

授乳時の姿勢も、肩こりや腰痛に大きく影響します。前かがみで授乳を続けると、背中や肩への負担が蓄積します。

授乳クッションを使って、赤ちゃんの位置を高くすることで、前かがみの姿勢を防げます。背もたれのある椅子に座り、背中をしっかり支えることも重要です。

長時間同じ姿勢で授乳する場合は、途中で肩を回したり、首を左右に動かしたりして、筋肉をほぐすことも効果的です。授乳後は軽くストレッチをする習慣をつけると、肩こりの予防になります。

日常生活で気をつけるポイント

日常生活の中で、骨盤に負担をかけない姿勢を意識することも大切です。特に座り方は重要で、浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる座り方は骨盤を後ろに倒してしまいます。

正しい座り方は、椅子に深く腰掛けて、骨盤を起こした状態で座ることです。この時、足の裏全体が床につくように椅子の高さを調整します。

立っている時も、片足に体重をかけて立つ癖がある方は要注意です。これは骨盤の左右バランスを崩す原因になります。両足に均等に体重をかけて立つことを意識しましょう。

産後ダイエットと骨盤矯正

骨盤矯正で痩せやすい体に

骨盤矯正は、実はダイエットにも効果的です。骨盤が正しい位置に戻ると、内臓も正しい位置に戻り、代謝が上がりやすくなるからです。

骨盤が開いて後ろに倒れていると、内臓が下がって下腹部がぽっこり出ます。骨盤を起こすことで内臓が正しい位置に戻り、お腹周りがすっきりします。これだけでウエストが数センチ細くなることもあります。

また、骨盤が整うと姿勢が良くなり、日常生活での消費カロリーも増えます。良い姿勢を保つには筋肉を使うため、自然と基礎代謝が上がるのです。

タンパク質を意識した食事

産後のダイエットで重要なのが、タンパク質の摂取です。タンパク質は筋肉を作る材料であり、代謝を上げるために欠かせない栄養素です。

目安は、体重と同じグラム数のタンパク質を毎日摂ることです。例えば体重50キロの方なら、1日50グラムのタンパク質が必要です。これは鶏むね肉なら約200グラム、卵なら約7個分に相当します。

プロテインを活用すると、手軽にタンパク質を補給できます。1杯で20グラム程度のタンパク質が摂れるため、食事だけで足りない分を補うのに便利です。

母乳への影響を心配せずダイエット

「ダイエットすると母乳に影響が出るのでは」と心配される方も多いですが、適切な方法なら問題ありません。

極端な食事制限は避けるべきですが、栄養バランスを整えて適度に食事量を調整する程度なら、母乳の質や量に影響はありません。むしろ栄養バランスが良くなることで、母乳の質も向上する可能性があります。

目安として、1日の食事量を900グラム程度にしても、母乳育児に問題はないとされています。これは極端な制限ではなく、栄養価の高い食材を選んで適量を食べるという意味です。

運動よりも食事管理が効果的

産後のダイエットでは、運動よりも食事管理の方が効果的です。なぜなら、運動で消費できるカロリーには限界があるからです。

例えば、脂肪1キロを運動だけで落とそうとすると、フルマラソン約3回分の運動量が必要です。育児で忙しい中、これだけの運動をするのは現実的ではありません。

一方、食事管理なら無理なく続けられます。タンパク質を意識して摂り、脂質や糖質を適度に抑えることで、体は自然と脂肪を燃やし始めます。骨盤矯正で代謝を上げながら、食事管理を組み合わせることが、産後ダイエット成功の鍵です。

いりなか・昭和区で産後ケアを探すなら

地下鉄いりなか駅からのアクセス

パシオン接骨院・整体院は、愛知県名古屋市昭和区隼人町6-14小林ビル2Cにあります。地下鉄鶴舞線のいりなか駅から徒歩圏内で、通いやすい立地です。

いりなか周辺にお住まいの方はもちろん、八事、川名、御器所、桜山、鶴舞などの近隣エリアからも多くの方が通われています。昭和区は子育て世代も多く、産後の骨盤矯正のニーズも高いエリアです。

駅から近いため、ベビーカーでの来院も可能です。育児で忙しい中でも、買い物のついでや用事の合間に立ち寄りやすい環境が整っています。

子連れでも安心の環境

「赤ちゃんを預けられない」という理由で、整体院に行くのを諦めている方も多いのではないでしょうか。パシオン接骨院・整体院では、お子様連れでの来院も可能です。

院内にはバウンサーを用意しており、施術中は赤ちゃんを寝かせておくことができます。ベビーカーのまま入っていただくこともできますので、抱っこひもで来られる必要もありません。

施術時間は約30分程度と短めなので、赤ちゃんがぐずる前に終わることがほとんどです。もし途中で泣いてしまっても、一旦施術を中断して対応できますので、安心してお越しください。

国家資格保有者による確かな技術

パシオン接骨院・整体院の最大の特徴は、国家資格を持つ院長が毎回施術を担当することです。国家資格とは、解剖学や生理学などの医学的知識を学び、国が認めた専門技術を持つ証です。

業界歴11年、約27,500人の施術実績があり、名古屋市内の接骨院や全国展開の大手接骨院グループで経験を積んできました。多い時は1日16人を施術するなど、豊富な臨床経験が確かな技術力の裏付けとなっています。

マッサージ店や整体院の中には、短期間の研修だけで施術を行うところもありますが、パシオン接骨院・整体院では医学的根拠に基づいた施術を提供しています。

一人ひとりに合わせた施術プラン

パシオン接骨院・整体院では、決まったメニューを機械的に行うのではなく、お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

同じ「産後の骨盤矯正」でも、骨盤の開き方、筋肉の張り方、姿勢の歪み方は人それぞれ異なります。だからこそ、毎回しっかりと体の状態を確認し、その時の状態に最も適した施術を選択します。

また、国家資格保有者が毎回担当するため、前回の状態を把握した上で継続的にアプローチできます。「前回はここが気になっていたから、今回はここを重点的に」という継続的なケアが可能です。

よくある質問

産後どのくらいから施術を受けられますか

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けていただけます。帝王切開の場合は、傷の回復状況によりますので、2ヶ月以降をおすすめしています。

産後3ヶ月から6ヶ月が、骨盤が最も戻りやすい時期です。この時期に適切なケアを受けることで、効果的に骨盤を整えることができます。

施術は痛くないですか

ボキボキ鳴らすような強い矯正は行いません。体に負担の少ないソフトな整体で、痛みを感じることはほとんどありません。

ただし、筋肉をほぐす際に、凝りが強い部分は多少の痛みを感じることがあります。その場合も、痛みの程度を確認しながら調整しますので、遠慮なくお伝えください。

1回でどのくらい変化しますか

1回の施術でも、骨盤の位置や姿勢の変化を実感していただけます。その場で「ズボンが楽になった」「肩が軽くなった」という変化を感じる方が多いです。

ただし、1回だけでは元の状態に戻りやすいため、継続的な施術をおすすめしています。3ヶ月程度継続することで、戻りにくい体を作ることができます。

料金はどのくらいかかりますか

1回の施術料金は5,500円です。施術時間は約30分程度です。

継続して通われる方には、回数券もご用意しています。

予約は必要ですか

完全予約制ではありませんが、予約優先制となっています。特に土日や平日の夕方は混み合うため、事前のご予約をおすすめします。

ご予約は、お電話またはLINEで承っています。初めての方は、カウンセリングの時間も含めて少し長めにお時間をいただきますので、余裕を持ってご予約ください。

どのくらいのペースで通えばいいですか

最初の1ヶ月は週1回、その後2ヶ月は2週間に1回のペースが理想的です。このペースで3ヶ月通うことで、骨盤や姿勢がしっかり改善します。

ただし、ライフスタイルや症状の程度によって最適なペースは異なります。カウンセリングでお体の状態を確認した上で、あなたに合った通院プランをご提案します。

授乳中でも施術を受けられますか

はい、授乳中でも問題なく施術を受けていただけます。施術前に授乳を済ませておくと、施術中も赤ちゃんが落ち着いていることが多いです。

もし施術中に授乳が必要になった場合は、一旦中断して授乳していただくことも可能です。遠慮なくお申し付けください。

まとめ:産後の体は今がケアのチャンス

骨盤が戻りやすい今を逃さない

産後4ヶ月のK様のケースでお伝えしたように、産後の骨盤は適切なケアで確実に改善します。しかし、この「戻りやすい時期」を逃すと、骨盤は開いたまま固定されてしまいます。

「そのうち戻るだろう」と放置していると、1年後、2年後になって「あの時ケアしておけば」と後悔することになりかねません。産後3ヶ月から6ヶ月という今が、最も重要な時期なのです。

骨盤が整えば、体型が戻るだけでなく、姿勢が良くなり、肩こりや腰痛も改善します。育児を楽しむためにも、まずはご自身の体を整えることが大切です。

一人で悩まず専門家に相談を

「産後の体型が戻らない」「服が入らない」「肩こりが辛い」そんな悩みを一人で抱え込んでいませんか。YouTube動画を見て自己流でケアしても、なかなか効果が出ないのは、あなたの体に合った方法ではないからかもしれません。

パシオン接骨院・整体院では、お一人おひとりの体の状態を丁寧に確認し、最適な施術プランをご提案します。国家資格を持つ院長が、豊富な経験と確かな技術で、あなたの体を根本から改善します。

初めての方でも安心して通っていただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけています。気になることや不安なことは、遠慮なくご相談ください。

今すぐ行動を始めましょう

産後の体のケアは、早ければ早いほど効果的です。「いつか行こう」と思っているうちに、骨盤が戻りにくくなってしまいます。

まずは一度、ご自身の体の状態を確認しに来てみませんか。カウンセリングと検査で、今の体がどんな状態なのか、どうすれば改善するのかを詳しくお伝えします。

いりなか、昭和区、八事、川名、御器所、桜山、鶴舞周辺で産後の骨盤矯正をお探しなら、パシオン接骨院・整体院にお気軽にお問い合わせください。あなたの体を本気で改善したいという思いに、全力でお応えします。