四十肩・五十肩で腕が上がらない方へ 昭和区・八事エリアの整体院が原因と改善策を解説

目次

  1. 四十肩・五十肩とは?
  2. こんな症状はありませんか?
  3. 3つの進行ステージ
  4. なぜ腕が上がらなくなるのか
  5. 当院のアプローチ
  6. よくある質問

四十肩・五十肩とは?

「四十肩」「五十肩」とは、正式には肩関節周囲炎と呼ばれる状態です。肩を包む関節包・腱板・靭帯などの組織に炎症や癒着が生じ、腕を上げる・後ろに回すといった動作が痛みや制限によってできなくなります。

40〜60代に多く発症しますが、近年はデスクワークやスマートフォンの使用が増えたことで30代での発症事例も増加傾向にあります。昭和区・八事エリアの整体院にも「突然腕が上がらなくなった」「夜中に肩が痛くて目が覚める」というお悩みで来院される方が増えています。

こんな症状はありませんか?

🙋

腕が肩より
上に上がらない

🌙

夜間・就寝中に
肩が痛む

👕

着替えや
洗髪がつらい

🚗

後部座席へ
手が届かない

上記のうち1つでも当てはまる方は、四十肩・五十肩の可能性が高いです。放置すると症状が長期化することがあるため、早めのケアが大切です。

 

3つの進行ステージ

  • 炎症期(発症〜数週間)安静時や夜間にも強い痛みが出る時期。無理な可動域訓練は逆効果になることがあるため、炎症を鎮めることが最優先です。
  • 拘縮期(数週間〜数ヶ月)痛みはやや落ち着くものの、肩関節の動きが硬く制限されます。日常動作に支障が出やすいのはこの段階です。
  • 回復期(数ヶ月〜1年以上)徐々に可動域が回復していく時期。適切なケアを行うことで回復を大幅に早めることができます。

自然回復を待つと1〜3年かかるケースもあります。当院では進行ステージに合わせたアプローチで、回復期間の短縮を目指します。

なぜ腕が上がらなくなるのか

四十肩・五十肩で腕が上がらなくなる主な原因は以下の3つです。

  • 肩関節包の炎症・癒着により、関節の動く範囲が物理的に狭まっている
  • 腱板(棘上筋・棘下筋など)の微細損傷や変性による筋力低下
  • 痛みを避けようとする防御反応で、周囲の筋肉が過剰に緊張している

これらが複合的に絡み合うため、「痛みが引いても動かない」「動かしたら悪化した」という悪循環が起きやすいのです。

当院(昭和区・八事エリア)のアプローチ

当院では四十肩・五十肩に対して、以下の流れで施術を行います。

  • 姿勢・動作の評価肩だけでなく、頸椎・胸椎・肩甲骨の動きを総合的に評価します。
  • 炎症・癒着のリリース関節包や周囲の軟部組織に対して、痛みを最小限に抑えながらアプローチします。
  • 肩甲骨・体幹の機能回復肩関節単体ではなく、連動する肩甲骨・体幹の安定性を高めることで再発を防ぎます。
  • セルフケア指導ご自宅でできる簡単なストレッチや日常生活での注意点をわかりやすくお伝えします。

「電車で吊り革が持てるようになった」「久しぶりにエプロンの紐が後ろで結べた」そんな喜びの声を多数いただいています。

 

よくある質問

Q. 病院で「様子を見て」と言われましたが、整体に行っても大丈夫ですか?

はい。骨折や腱板の完全断裂などの器質的な問題がなければ、整体でのケアは有効です。医師への相談と並行してご来院いただくことも可能です。

Q. 何回くらい通えば改善しますか?

症状の進行度によって異なりますが、炎症期を過ぎた拘縮期の方の場合、週1〜2回のペースで3〜6回程度で変化を感じていただけることが多いです。初回施術時に目安をお伝えします。

Q. 施術は痛いですか?

炎症が強い時期は無理に動かすことはしません。「痛気持ちいい」範囲で丁寧に行いますので、ご安心ください。

Q. 駐車場はありますか?

はい、院の近くに提携駐車場をご用意しています。お車でのご来院も可能です。

腕が上がらないなら、まず一度ご相談ください

昭和区・八事エリアの方はもちろん、名古屋市内・近隣からも多くの方にご来院いただいています。
初回はカウンセリングに時間をかけ、あなたの状態に合ったプランをご提案します。